×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

                                

   低カロリーダイエット 〜黄金比率とは〜

低カロリーダイエットの核心とは?


ためしてガッテンで小西すずさんが述べるそのやり方とは、
1食あたり400キロi ほどの摂取量で脳による「飢餓に備
えろスイッチ」を付けないで、理想的なダイエットを達成
していくというものですが、もちろんそこには理想的な比
率で栄養素を摂取していくことが言われているわけであり
ます。基本的には、これまでの“食べることで痩せてゆく”
ダイエットの方法論にかなったやり方をとっているわけで
ありまして、それらが抑える基本原則とは、まさに「六大
栄養素」を万遍なくとっていこうというものなのです。

具体的には、


●脂質
我々の無理のない日々の身体活動の基本的な“エネルギー”ないし
 “燃料” となります。 肉類や魚類といった動物性脂はもちろん、
植物性の脂などにも、またチーズなどでも摂取ができます。

●糖質
実はダイエットの際に「問題」 となってくるのが炭水化物 (炭水
化物=糖質+食物繊維) にあるのですが、 この炭水化物には糖類
同様に糖質がもっとも多く含まれています。 但し、 炭水化物を抜
いた食事を実行していきますと、 身体が壊れ、 間違いなく病気一
歩手前か、 本当に病気になってしまいます。 体内ではグリコーゲ
ンとなる重要な働きを担い、  我々の日々の身体活動にとりもっと
も欠かせないエネルギー源となっています。  問題は、糖質の場合、
脂質とたんぱく質と併せて大きく “三大熱源” とされていますが、
ダイエットの際にもっとも問題となるのが、  脂質の過剰摂取以上
に糖質の過剰摂取による肥満の問題であるといっても過言ではあり
ません。 炭水化物であるパンにご飯、 うどん・そば、いも類など
の摂取の仕方がポイントとなってきます。

●たんぱく質
我々の無理のない日々の身体活動のために、体温を維持する効果と
同時に、 骨・皮膚・筋肉・内臓全般を造成する役割がある。
たんぱく質に含有されているグルカゴンによって脂肪を分解するダ
イエットにも重要な要素です。肉や魚はもちろん、大豆・納豆、牛
乳などが代表的食品ですが、ダイエットの際には、肉類の場合であ
れば、モモ肉やヒレ肉に赤身、鶏肉などを選んで食べていくことに
なります。



この3つの栄養素が、我々が日々の身体活動を実行していく
ための基本的なエネルギー源ないし、 身体活動をスムーズ
に成して行く為の重要な成分となりますが、 以下で述べる
3つの栄養素は、 上の3つの栄養素を我々の身体に取り込む
ための潤滑油的な役割を果たす為に必要な成分となります。
この3つの“潤滑油”となる諸成分を見ていきます。



●ミネラル
カルシウム、鉄分、カリウムなど。ダイエットを実行する際にも重
要となる「酵素」の働きをサポートし、ついでに骨格など筋肉を支
える体内各所を補強・強化する役割があります。これらを摂取する
には、既知のように牛乳、ヨーグルト、煮干などですが、特に牛乳
を摂ることがもっとも効果的なやり方であると近年見直しが始まっ
ています。その他にレバーや海藻などにも多く含まれています。

●ビタミン
野菜や果物など全般には、様々な各種ビタミン類が含有されていま
すが、 上記のミネラル類と同様の役割を期待することができます。
例えば、 ビタミンCは、 ダイエットにも欠かせないビタミンです
が、摂取することで美肌効果も期待でき、多くの化粧品などにも含
有されています。

●食物繊維
食物繊維とは大別すると水溶性と脂溶性に分けることができます。
脂溶性食物繊維は、繊維自体が体内で消化や吸収もされずにそのま
ま体外へ排泄される機能があるため、「お通じ」に効果を発揮し、
そのままダイエットの要因のひとつである体内での老廃物の滞留を
避ける効果も、下剤などを使用しないで、身体にとって無理なく自
然に期待することができることになります。主なものとして、こん
にゃくやごぼう、枝豆などにその効果があることが言われています。


リコピンパワーで効率ダイエット モニターの96%が満足と回答した 夜スリムトマ美ちゃん

低カロリーダイエットのいう黄金比率とは?


皆様方がもうお分かりのように、この低カロリーダイエット
が云う“黄金比率”とは、まさにこの六大栄養素の食べ合わ
せのやり方にあるのです。そうした意味で、民放で紹介され
てから脚光を浴びた「食べ合わせダイエット」の亜流といっ
た趣があるといってもおかしくもありません。むしろ、両者
ともに、食べることで痩せていこうという点で、何らの違い
もそこには無いと言ってもいいでしょう。

後々で、この点について詳しく論じていきたいと考えていま
すが、ここでカンタンに両者の共通点や長所・短所などを総
合して掻い摘んで指摘すれば、● 1食あたりのキロi摂取量
は400〜560あたりを目標に、●六大栄養素を万遍なく摂取す
ることを心掛けること、●肉類を摂取する場合には、脂身は
避けても、モモやレバーないし赤身で必ず日々の食事の中で
摂取していくこと、●植物油を使用する場合には、エゴマ油
やオリーブ油を使いたい、●炭水化物の摂取は絶対的に必要
ですが、摂取する場合には、ご飯モノであれば、白いご飯で
はなく玄米などを食べる、パンの場合にはフランスパンなど
の白パンではなく全粒粉パンなどを食べる、うどんよりも蕎
麦を食べたい・・・ といった具合に食べ合わせていくことが必
要となります。

もっとも、糖質とタンパク質を上述のような割合で日々摂っ
ていれば、脂質も自然と十分な必要量を摂ることができるの
で、おもにこの2つの摂取量に目を配る必要があるでしょう。
ただ、ダイエットを実行中の方、特に女性の方の場合、コレ
ステロールなどは女性ホルモンの構成成分となっていること
から、男性と比べてどうしても脂質の必要摂取量が不足がち
となります。大さじ1杯、小さじ2杯くらいの油分を日々摂っ
ていくことこともその対処の方法として考えるべきとされて
います。


お食事の面だけでなく、エクササイズの面で参考マニュアルとして、
 ⇒ スタイル+K マニュアルDVD 
などもあります。

これは厚労省認可法人の資格インストラクターさんが、レベル別に
簡単ダイエットのテクニックを DVDを通して自ら見せていくことで
実践していく内容で、口コミをみても継続性の点から評価の声も多
く見られます。 2012年夏版の ⇒ スタイルK第二弾
も発売されています。